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2020.9.10

「仕事」がリラックス方法!?コロナ禍でのストレス・リラクゼーション調査:第一弾

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コロナ禍で様々な不安が広がる中、⼈々の働き⽅も多様化しています。そうした中、リラクゼーションドリンクブランド CHILL OUT(チルアウト)を販売する合同会社Endianは、⼀般社団法⼈ストレスオフ・アライアンス(事務局:東京都渋⾕区)と共同で、全国10万⼈を対象にストレス・リラクゼーションに関する調査を実施しました。その結果、勤務スタイルによってストレスの感じ方やリラックス方法に違いがあることが分かりました。CHILL OUTは、「地球と⼈からストレスを無くす」をブランドビジョンに掲げています。コロナ禍における⼈々のストレスを軽減するソリューションを模索するため、このたびの共同調査を実施いたしました。

<調査結果>

  • 1. 「ストレス度」の差が在宅勤務者[※1]と職場勤者[※2]の間で拡大
  • 2. 「仕事をすること」が在宅勤務者のリラックス⽅法になりうる
  • 3. 「家族と過ごす」が在宅勤務者のリラックス⽅法ランキングTOP10⼊り
  • 4. 「ネット動画視聴やSNSが在宅勤務者のリラックス⽅法として躍進

※1 有職者のうち「自粛期間中は在宅勤務だった」もしくは「現在も在宅勤務が中心だ」と回答した人
※2 有職者のうち、「自粛期間中は在宅勤務だった」もしくは「現在も在宅勤務が中心だ」のいずれにも回答しなかった人

■「ストレス度」の差が在宅勤務者・職場勤務者の間で拡大

2020年7月に行った今回の調査では、在宅勤務者と職場勤務者のストレス度に差がありました。 (ストレス度は、厚生労働省の職業性ストレス簡易調査票・領域Bの合計点数より独自に分類[※3]しました) その結果、高ストレス者・高ストレス注意者の合計比率がそれぞれ、在宅勤務者が36.3%、職場勤務者が41.9%と、5.6ポイントの差で在宅勤務者の方が小さいことが分かりました。また低ストレス者の割合は在宅勤務者が8.3%と、職場勤務者の7.3%よりも1ポイント大きく、全体的に在宅勤務者のストレス度が小さい傾向にあることが分かりました。

※3 ストレス度の定義は下表を参照。

グラフ1

■「仕事をすること」が在宅勤務者のリラックス方法になりうる

グラフ3

2020年7⽉に⾏った今回の調査では、リラックス方法として「仕事をする」という回答が2019年の67位から2020年は38位と浮上しました。中でも在宅勤務者のうち11.4%、約9⼈に1⼈が「仕事をする」を選択しました。全体では、この選択肢は6.9%にとどまっており、在宅勤務者のほうが仕事をリラックス⽅法と感じる人が多いようです。なおリラックス方法として「仕事をする」という選択肢を選んだ⼈達の傾向として、自由回答では⾃粛期間に「新しい趣味を始めた」といった回答が多くみられました。また「業務量が増えた」という回答も⽬⽴ち、在宅勤務でも多忙にしている⼈が多いと推測されます。さらに低ストレス度の在宅勤務者は⼀軒家に住んでいる⽐率が⽐較的⾼く、“べランピング”や“おうちテント”など⾃宅での過ごし⽅を⼯夫したり、外出しない期間でもコスプレや着替えなどファッションを楽しんでいる傾向がありました。

■「家族と過ごす」が在宅勤務者のリラックス方法ランキングTOP10入り

グラフ2

「家族と過ごす」は、2020年は⼈気のリラックス⽅法6位でした。勤務スタイルに関わらず、2020年は27.0%に対して2019年の調査では18.3%(12位)だったため、⼤きく躍進しています。この回答に対して在宅勤務者と職場勤務者で⽐較すると、在宅勤務者のほうが選択率が⾼く(31.2%)、特に⼥性の在宅勤務者では36.8%と⾮常に⾼い結果となりました。家族構成や⼦どもの年齢など環境によって状況は⼤きく異なるものの、在宅勤務を通じて家族とのコミュニケーションが増え、それがリラックスにもつながったことがうかがえます。

■ネット動画視聴やSNSが在宅勤務者のリラックス⽅法として躍進

リラックス⽅法で、2020年特に⼈気となったのが「ネットサーフィン、YouTubeなどの無料動画を⾒る」(全体で14位→7位に上昇)「SNSを見る(Twitter,Facebook等)」(全体で34位→15位に上昇)「動画サービス(Hulu、Netflixなど)」(全体で16位、2019年はデータなし)でした。在宅勤務者に注目してみると、「ネットサーフィン、YouTubeなどの無料動画を⾒る」(3位)「SNSを見る(Twitter,Facebook等)」(12位)「動画サービス(Hulu、Netflixなど)」(11位)となっており、特に在宅勤務者の中でこれらのリラックス方法が躍進していることが見受けられます。 また「TVを見る」は2020年も2019年も全体では1位をキープしていますが、2020年は「寝る」が在宅勤務者で1位、全体でも2位に浮上しており、「昼寝など仮眠」も全体的に人気が上昇しました。睡眠時間が短いと言われる日本人の新しいリラックス方法として定着するのか注目したいところです。 ⼀⽅、「ウォーキング、ジョギングをする」は昨年の8位から2020年は13位と、転落しました。 コロナ禍で“外に出て、身体を動かす”系のリラックス方法が減少し、⾃宅でできる“コンテンツ視聴”系が多く選ばれる結果となりました。

グラフ4
  • 【調査地域】 全国
  • 【調査者条件】全国、20~69歳
  • 【調査⼿法】 インターネット調査
  • 【実施期間】 2020年7⽉21⽇〜2020年7⽉27⽇
  • 【サンプル数】 10万人(男女各5万人)
  • 【設問数】  6問
  • 【調査機関】 一般社団法人ストレスオフ・アライアンス、CHILL OUT共同調査

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