2019.12.20 fri

脳神経科学に基づく、効果検証に関する共同研究を開始

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合同会社Endian(以下Endian)は、CHILL OUT(チルアウト)を用いて、九州大学医学部発ベンチャーの株式会社Universal Mindと共に脳神経科学によるリラクゼーションドリンクの効果検証の共同研究を開始することをお知らせいたします。

  • 約6割(※1)が職場で強いストレスを抱えている中、リラクゼーションドリンクに期待が高まっている
  • AIでフレーバー開発(※2)したリラクゼーションドリンクの効果について、脳科学的にも検証することを決定
  • 結果は2020年に公開予定(※3)

近年、急速なスピードで進化をし続けるデジタルデバイスの進化、コミュニケーションの多様化が進み、AIによる仕事の変化が次々と起こる中で人々のストレスもまた多様化し続けています。厚生労働省のデータによると約6割の人が職場で強いストレスを抱えていると報告されています。

このような状況のもと、Endianは、2019年10月29日よりCHILL OUTを リブランディングして発売しました。CHILL OUTは、AIの力でオリジナルのリラクゼーションフレーバーを開発(※2)し、4つのリラクゼーション成分(※4)を含んでいます。この『エナジードリンクの逆の、リラクゼーションドリンク』という新しいコンセプトについて、多くのお客様から「気になりすぎる」といった期待の声や、すでにお試しいただき飲みやすいという感想をいただいております。一方で「効果についてまだ半信半疑だ」といった意見もございました。そのような事象を受けて、CHILL OUTの効果を脳科学の観点からも検証すべく、九州大学医学部発のベンチャー企業株式会社Universal Mind(以下UM)と共同研究を行うことをご報告します。

UMの持つ脳MRIデータの解析技術を用いることによって、CHILL OUTを飲んだ人の脳の活動データを解析し、飲む前と飲んだ後で脳にどのような効果が与えているかを検証します。
専門家による最新の脳神経科学の観点から、商品の効果のみならず、リラクゼーションによって人々のパフォーマンスが向上しているのかの検証も実施予定です。
CHILL OUTを皆様に届けることにより、Endianは

  1. ストレスを軽減し人々が活動しやすい世の中の実現
  2. 人がAIにも負けないクリエイティビティを実現できる社会

のさらなる創造を目指します。

※1:58%が現在の自分の仕事や職業生活に関することで強いストレスとなっていると感じる事柄があると回答(平成30年厚生労働省 労働安全衛生調査 労働者調査」
※2:AIによるオリジナルフレーバーの選定方法
①AIが20~50問の質問を行い、回答に応じてリラクゼーションフレーバーの配合を入れ替え。
これを主観の異なる別の10名で繰り返す
②200問以上のやり取りからAIが人間の好みを機械学習し、リラックスできるフレーバーを選定
※3:時期は研究経過によって予告なく変更の可能性があります
※4:ヘンプシード抽出物、GABA(ギャバ)、L-テアニン、ホップ抽出物を配合

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